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アルギニンはEDと精力減退に効果的

アルギニンは不足した一酸化窒素(NO)を増やしED・精力減退をサポートしてくれます。

 

鍛えた下半身の画像

このアルギニンは子供の発育に必要な準必須アミノ酸と言われ、成長ホルモンの分泌を促進する働きがある事から成長期の子供には欠かせない物質です。大人は適度に摂取することで基礎代謝を活発にし、筋肉の増加、脂肪燃焼、骨を強くするなど健康と体力維持に役立つといわれています。

 

アルギニンは男性にとって深刻な悩みである、ED(性機能低下・勃起障害)や精力減退にも効果を発揮しています。

 

ED(勃起不全)は一酸化窒素(体内勃起因子)の不足によって起こるといわれています。性的な興奮や刺激を受けても体内勃起因子の一酸化窒素の生成が減ってしまい、血管(陰茎動脈)が拡張しにくくなって、EDや精力減退など性機能の低下につながります。

 

この一酸化窒素(NO)の分泌が低下の原因には加齢、血管障害、ストレスなどが考えられます。では、一酸化窒素の生成を増加するにはどうすればいいのか?

 

ここでアルギニンの出番です。

 

アルギニンには体内で一酸化窒素を作りだす働きに加え、ホルモンの分泌を促進する働きがあるんです。

 

EDや精力減退に悩んでいる方に不足しがちな一酸化窒素の生成と、ホルモンの分泌をアルギニンがサポートしてくれるというわけです。

 

しかし、アルギニンにも欠点があったです・・・。

 

アルギニンの欠点

 

アルギニンは口から摂取すると吸収率が悪いという弱点があるんです。
サプリメントや健康食品でアルギニンを補給するには、口から摂取するしかありません。

 

しかし、口から摂取されたアルギニンは、約6割が尿をつくることに消費されてしまうんです。せっかくサプリメントで補給しても男性機能のサポートに消費されるのは半分以下・・。

 

非常にもったいないし効率が悪いですよね。

 

でも心配ありません。その欠点を解決する方法があります。その解決方法がシトルリンなんです。

 

どういうことか簡単に説明します。シトルリンとアルギニンは作用が似ているアミノ酸の一種で、摂取されたシトルリンが体内でアルギニンに変換され、体内で消費されなかったアルギニンはシトルリンに再変換されます。

 

シトルリンがアルギニンに変換され、再びシトルリンに変換される時に一酸化窒素(NO)が作られます。これを一酸化窒素サイクルといいます。

 

シトルリンは口から摂取した場合、腸管や肝臓などで消費されずアルギニンへと変換され、
無駄なく一酸化窒素の生成やホルモン分泌のサポートに使われます。

 

アルギニンを効率よく補給するなら、
シトルリンを摂取するのが最も効果的な方法ということになります。

 

勃起不全対策に極GOLD!シトルリンとアルギニンで若さが復活。

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